今夏の電力需給について

東京電力より「今夏の電力需給の見通し」の記事があったのでご紹介します!

今夏の需要の見通しは、平年並みの気温の場合は5,360万kW、平成22年度のような猛暑の場合だと5,520万kWとなるそうです。これに対し、8月の供給力の見通しは5,771万kWとなっており、予備率は平年並みの場合は7.7%、猛暑の場合は4.5%となっており、安定供給を確保できる見通しのようです!

少し安心しましたが、この需要見通しの中には昨年来より協力をしている「節電」による効果を考慮した数字になっているとのことなので、今夏も昨年に引き続き「節電」に励まなくてはいけなさそうですね!

供給量の内訳で昨年の8月はゼロとなっていた太陽光による供給が、今年の7月8月には7万kWという数字に増えていました♪その反対で、昨年は376万kWあった原子力が今年はゼロとなり火力が増加をしていました。

火力での供給量は4,640万kWと太陽光から比べるとまだまだ桁が違いすぎますが、太陽光がもっと普及していけば火力にも頼らなくてすむようになる日も来ると思います!

節電や太陽光発電の設置など、まずは自分にできることから始めていきたいですね♪

2012年06月17日 |

カテゴリ: 太陽光発電

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