太陽光シェア争い!

ある雑誌に太陽光発電について興味深い記事が載っていました。

題して“世界屋根取り合戦”!!

現在、日本の国産メーカーといえば三洋、シャープ、京セラ、東芝、三菱など大手メーカーですよね。

海外メーカーでは2001年カナダ製のカナディアンソーラー。そして、2006年から日本で販売された中国のサンテックパワー。…に続き同じく中国から新たにインリーソーラーが参入しました。

実際、海外メーカーのものはまだシェアが約10%くらいですが、国産メーカーに劣らない変換効率で、なんといっても安い価格が魅力です!!

2009年度より余剰電力買取制度と補助金制度の導入によって、太陽光発電をつける家庭が増えた日本で今熱いシェア争いが起きています(; ゚ ロ゚)

太陽光発電、市場規模世界2位の日本はこれからどうなるのでしょうか…

太陽光発電をつける家庭が増えると気になるのが太陽光サーチャージの金額です。

太陽光サーチャージって…??

太陽光サーチャージとは、今まで太陽光発電の余剰電力の売却単価は28円/kWhでしたが、2009年11月1日以降新たな買取制度により48円/kWhになりました。

この負担額を国民全員が電気料金の一部として少し負担をしているしくみです。

知らなかった方はビックリすると思いますが、どのくらい負担しているのかと調べてみるとkWhあたり1銭未満で、月30~80円程度の見込みだそうです。

太陽光を導入していない人には不利な制度のように感じますが、太陽光発電を導入した家庭は高額な設置費用を支払い、発電量が少なく買電すれば同じように太陽光サーチャージを支払います。太陽光サーチャージは電気の使用量に比例した負担なので、使用量が少ない家庭は負担額が少なくなります。

太陽光を導入した人、導入を考えている人には売却単価が48円になって設置コストを早期に回収できるメリットがあります!

このまま太陽光の導入件数が増えていくと、太陽光サーチャージの単価がどうなるのか今後気になります(>_<)

2010年11月13日 |

カテゴリ: 太陽光発電

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