実験♪

こんにちは、ゆかりんです!!

単結晶と多結晶って、どのように違うのかってよく質問がありますので調べてみました!!

単結晶とは

固体のシリコンを溶かし冷やして固めて棒状の単結晶を引き上げます。単結晶は変換効率が良く品質が高いため、コストがかかります。

多結晶とは

鋳型に溶かした液状のシリコンを入れて一気に固めます。そのためいくつかの結晶の塊になります。単結晶に比べコストが低いですが、結晶と結晶の境目に若干抵抗が生じるため単結晶に比べて発電量が低下します。現在の主流は多結晶です。

実際そうは言われておりますが、本当に?と思われると思いますのでこんな実験を行ってみました!!

手前にあるのが、単結晶+アモルファスシリコンで有名なSANYO HIT 3.36kWシステム、奥に見えるのが、日本でのNo1シェアを誇るシャープ 3.36kWシステムです。

さて、実際の発電量ですが、やはりHITシステムの方が10%以上発電量が多いようです、ですが商品の価格は大きく差がありますので、どちらのシステムを導入するかは、慎重に考えた方が良いと思いました!!

ゆかりんでした(^^)/

2010年09月05日 |

カテゴリ: 太陽光発電

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