アパート・マンションオーナー様向け
アパート及びマンションの屋根を有効活用して、売電収入を実現しませんか?
オーナー様にとってたくさんのメリットがあるため、最近では太陽光発電の導入が非常に増えています
太陽光発電システム導入のメリット

大出力のシステムが設置できます
一般的な住宅の屋根には平均で約4kW程度の太陽光発電システムの導入が可能ですが、アパート・マンションの屋根の場合ですと広い屋根面積を利用できるため、一般的な住宅のシステムと比べて約2倍の7~8kW程度が設置可能といわれています。
より大きいシステムが設置できるということはより発電するため、売電(余剰電力)が多くなることが期待できます。

補助金が受けられます
以前の国の補助金政策では設置をするアパート・マンションの一室(同じ敷地)にオーナー様が住んでいる場合で、オーナー様が系統連系する場合に限って補助金の申請がされていました。しかし、2010年4月に発表された補助金の規定では「オーナー様が住んでいないアパートも補助の対象」となりました。
補助金額は通常の住宅と同じで1kWあたり4.8万円(2011年度)なので、7~9.5kWの太陽光発電システムを導入した場合、国から33.6~45.6万円の補助金が支給されることになり、導入費用が軽減されます。
発電したほとんどの電気を売電することができます
アパート・マンションに太陽光発電システムを導入する方式は2種類あります。その一つが共用連系といい、発電したすべての電気をオーナー様が所有するパワーコンディショナに接続して、共用施設の一部で使用される電気以外はほとんどを余剰電力として売電することが可能な方式です。
売電単価は住宅用と同じで、平成23年度に手続きをした場合ですと10年間は42円/kWhでの売電が可能です。
この場合の売電収入はすべてオーナー様のものになり、アパート・マンションの設置のほとんどはコチラの方法で導入されています。
入居者に選ばれるマンション・アパートにすることが可能です
各戸連系の場合は入居者にメリットがあります。
こちらの方法はパワーコンディショナを各部屋に設置するため、発電した電気は各部屋のパワーコンディショナに接続されて各戸で電気を使用することができます。また、余剰電力に関する売電収入は入居者が受け取ることになり入居者にとっては非常に条件の良い物件ということになります。
オーナー様には直接メリットはありませんが空き室の対策や、話題の太陽光発電設置という事で入居者に選ばれるアパート・マンションにすることも可能です。

非常用電源として利用できます
災害の影響によって停電になってしまった場合でも太陽光発電システムに備わっている「自立運転機能」を活用すれば停電時でも電気を使用することが可能です。
太陽光発電システムで発電ができる日中の間であればテレビやラジオなども使用することができ正確な情報を得ることができますし、携帯電話などの通信機器の充電をすることもできます。
◆季節にもよりますが7~9.5kWの太陽光発電システムを導入すると、月々だいたい3~4万円の売電収入が見込めます。全てのオーナー様にあてはまるわけではありませんが、月に4万程度といったらだいたい1部屋の家賃収入に匹敵するのではないでしょうか?
アパート・マンションの屋根に太陽光発電システムを設置するということは、長年に渡って空くことのない部屋を1部屋追加するようなものではないでしょうか。
アパート・マンションの太陽光発電システムに関しましては、ぜひ当社営業マンにご相談下さい。


























































































